年齢に不安を感じる女

彼女は自分の年代の不安を

「身体の決定的な不調はまだない」そういいつつも

鏡と向き合えば「女としての終焉」を迎えつつある現実

心が萎えると書いてありました
 

でもそういった不安は女性だけのものではない

男性にもあります、当然のことながら私にも~
 

この手の本の読者は圧倒的に女性が多いんでしょうね~

婦人公論にも連載されたようです

でも、こういう本こそ男性が読んでみるべきだとも…

彼女たちの孤独や悩み、いかに解消できるのか

男性の力量、最も努力すべきものではないかと
 

女性が年を重ねながら増えるもの

それが白髪や皺ではなく「幸福」であれば…

そんな女性のお役に立てたら…

そう感じています